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さて、バリバリの若者パワーの記事からは一転して、
こちらでは大人の余裕たるものをお見せしましょう。

若杯者の主役はもちろん若者たちになるわけですが、
地域の大人たちの支えがあってこそということも忘れてはなりません。

それは実行委員に限らず(委員もまだ若いけどね)、
実に色んな形で大人たちにはお世話になっているのです。

今回は6/18の「草むしり&BBQ」で、
差し入れをしてくれた太っ腹な方々をご紹介したいと思います。



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若狭町の和伊和伊亭、竹中オーナーからは、
ウィンナーと鰆のホイル包みと豚肉ブロックを差し入れていただきました。
更にはバーベキューコンロまでお貸しいただいての至れり尽くせり状態。

豚肉ブロックは豪快に炭火のホイル焼きでローストポークにさせていただきました。

会場から雄叫びが出ました。

いつもいつもありがとうございます。

和伊和伊亭はリーズナブルでカジュアルな雰囲気で人気のレストランです。
そして何よりオーナーのキャラクターが最高です(笑



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美浜町漁業協同組合の谷口さんからは、
マイカの子どもを大量にいただきました。

こちらはイカ超盛り焼きそばにさせていただきました。

若者の胃袋に瞬殺されました。

ありがとうございました。

日本海と三方五湖に面した美浜は魚種も豊富、
湖と海に浮かぶ穏やかな漁港風景には癒されること間違いなしです。



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小浜市矢代の釣り船かどや丸(民宿かどの)、角野さんからは、
“朝どれ”の新鮮なスルメイカとアカイカをいただきました。

「不漁でなぁ、ちょっとのもんやけど…」

す、すみません、漁師さんの「ちょっと」が解りません。
ってくらい、こちらも大量にもらっちゃいました。

イカの丸焼きにさせていただきました。ぷりっぷりの超新鮮。

BBQは半分“イカ祭り”でした。

民宿かどのさんの料理は、海好きの人たちに言わせれば
「海に面した若狭の数ある民宿の中でも、5本の指に入る」と云わしめております。

どうぞご贔屓に。

若杯者でもいつもお世話になっております、ありがとうございます。



というように、もう差し入れっていうレベルじゃない
それくらいのものを皆さんからもらっちゃいました。

その他にも、

メンバーのご友人がジャガイモ(じゃがバターに)を差し入れてくれたり、
一般参加者からも差し入れがあったりと。

今回は一般参加が少なめだったので、
ちょっと赤字になるかもしれないなー、とも思っていたんですが。

※若杯者は主役世代(19歳とか学生とか)はまだお金に苦労するので、
  一般参加費から少し補填する料金体系を図っています。

蓋をあけてみれば、食べきれないほどの食材が揃うことになりました。

本当にありがたいことです。

若杯者では、大人は若者のサポーターであり、スポンサーでもあります。

大人へと向かう“田植えから始める日本酒づくり”という若者の活動を通して、
「がんばれよ、地域を楽しめよ」と大人たちができる力をもって応援する。

若杯者(若輩者)の名には、そんな理想が込められています。

そして、その理想にほんとに近づいてきてるなーと最近よく実感しています。

お金と名前を貸すだけのイメージスポンサーと違って、
こういうスポンサー関係っていいなー、田舎っぽくていいなー。

いや、お金ももらえるものならもらいたけど(笑

まぁ、そんなスポンサーも募るなら、もっと頑張ってブランド化してかなきゃね。

大人のみなさま、今後ともどうぞ若杯者をよろしくお願い申し上げます。



<記/32歳ビミョーな年齢あこちゃん>
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日本酒づくりに欠かせないもの

それは、

ラベルの和紙!

もちろん、若狭の酒には、若狭和紙!

ということで、

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小浜市遠敷の若狭和紙の家さんへ

和紙選びに行ってきました!

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若狭和紙の家の和紙職人、芝三津男さん。

若狭和紙漉き体験をしておられるそうで、

毎年、小浜市の小学6年生の卒業証書づくりは、芝さん直伝☆


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いろんな種類の和紙があるんですが、

ラベルに適した紙を、親身になって一緒に選んでくださりました。

ありがとうございます!


ブログをご覧のみなさん、

和紙のご用命は、若狭和紙の家へ!

http://www.wakasa-washi.com


byしばちゃん
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古来、
若狭は朝廷に若狭の海の幸や塩を献上してきた
御食國(みけつくに)と呼ばれる地域でした。

小浜ではその豊かな食文化を広く後世に伝えようと、
全国に先駆けて「食のまちづくり条例」を制定。
その食のまちづくりの中心施設として、
御食国若狭おばま食文化館が開設されました。

そして、食文化館の職員でもあり、
若杯者実行委員の中でもブレーン的存在が、
歩く若狭歴史辞典・下仲さん登場です!

『日本酒で乾杯推進会議』の会員でもあります。
なんて打って付けな人なんでしょう。

さらに山伏(やまぶし)でもあります。
もう何なんでしょう。

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皆さんご存知、
“和食”世界遺産に登録されたこともあって、
食のまちづくりの小浜は、
世界に向けて発信していこうと力を入れています。

その中でも、
この若杯者プロジェクトの意義は
日本食文化の中枢を担っている
といっても過言ではないでしょう!たぶん!

なんたって、
日本の名が付く食品は、
「日本酒」しかありません。

日本酒は和食の叡智
日本のアイデンティティーが詰まりに詰まった
特別なモノなんです。

そんな熱く学べるような話も、
このブログで下仲さん(HN/若狭坊)が語ってくれると思われます。

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食文化館は日本食のミュージアム以外にも
オープンスタジオキッチンがあったり、
若狭の伝統工芸の体験工房があったりの充実した施設です。

使い勝手が大変良いので、個人的にも
今ままで何度か食文化館でイベントを企画したこともあります。

今後、そんな食文化館と若杯者がコラボした
面白い催しも企画中なので、

お楽しみに!!


米づくりや酒づくりだけじゃない!盛りだくさんのプログラム!
若杯者プロジェクト参加方法

野次に来ても良いよ!でも出来たら登録してね!
若杯者プロジェクト第1弾「田植えワークショップ」

御食国若狭おばま食文化館の公式HPは!
コチラから

<記/あこちゃん>

***************************
主催:若杯者プロジェクト実行委員会
連絡先:wakasa19sake☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてネ!)
***************************
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つづいての登場は、

日本の酒文化を守り伝える、
酒屋のイケメン店主。
ハマセ酒店・小浜店の濱瀬さんです!

若狭の農産物で作ったオリジナル焼酎ブランド、
『和笑(わえ)』を携えて爽やか笑顔のカメラ目線です。
和笑美味しいですよ~、ぜひご賞味ください。

そんな風に酒の販売だけでなく、
お酒の新しい境地を開拓したり、実行委員にもなってくれる
こちらも情熱の人です。

初年度の若杯者は、
果たしてどういう日本酒が出来上がるのか、
正直なところ未だ想像がつきにくいです。

本家『19歳の酒』
当初から売れる高品質な日本酒を作っています。
若杯者も性質上、社会的な意義が大きいものの、
地域に農家に酒蔵に酒屋に飲食店や消費者に
楽しい美味しいが循環する仕組みを目指します。
そのために売れる酒ってのは重要な要素なわけです!

ってことで、
初年度はどこまでいけるかわかりませんが、
今後の継続も見通して、
お酒のプロである濱瀬さんには
大いに活躍してもらいます!

そんなプレッシャーもかけてみました~。うひひ。


1年がかりのプロジェクトで途中参加もOK!
若杯者プロジェクト参加方法

間もなくキックオフ!
若杯者プロジェクト第1弾「田植えワークショップ」

ハマセ酒店の公式HPは!
コチラから(高浜店HP)

<記/あこちゃん>

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主催:若杯者プロジェクト実行委員会
連絡先:wakasa19sake☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてネ!)
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お待たせしました!ここで真打ち登場!

若杯者プロジェクトの一番の魅力でもある
「若者が日本酒をつくる」

そんな無茶な希望を快く引き受けてくださった蔵元が
若狭町の鳥浜酒造小堀社長です!!

手にしているのはオトナ好みの辛口純米酒『若狭自慢』
もちろん女性ウケもする甘口の日本酒も造られておりますよ。

醸造数量が少ない小さな地酒蔵で
コツコツ丁寧につくられる鳥浜さんの日本酒は地元内外で定評があります!

し、しかもなんと、

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大正9年創業の鳥浜酒造さんの建造物群は、
登録有形文化財に指定されているという
なんとも趣きがあるザ・酒蔵なシチュエーション!!

細やかな文化的背景は
いずれアカデミックな記事があがってくるとして…

今なお、残ってるというのはカタチだけじゃなくて
地元を愛し、地元に愛されの心意気を感じますね~。

そんなところでお酒づくりに挑戦させてもらえるとは、
大変に光栄であります!


ところで、


昨今は地酒ブームもあって追い風にありますし、
地域毎のオリジナルブランドも
盛んに製品化されているのをよく見受けます。

で、よく「米だけ作って後は酒蔵さんにお任せ」
というパターンがあります。

別にそれは悪いことではなくて
あらゆる神経を総動員する酒づくりに素人が関わると…
というリスクも考えられますし、仕方がないところがあります。

しかし、
若杯者プロジェクトはとにかく「つくること」に拘っています。

だから念を押しますよ?

若杯者プロジェクトは…
酒の仕込みもやります!!

どうやって人手を回していくかはまだ計画中ですが!

しかもやったことないし!
でもやったことないからこそやるのだ!

やればできる。

これから成人を迎え、
オトナノカイダンノーボルー若者たちにとって、
そんな当たり前の経験こそが最大の“はなむけ”になるんじゃないかと思うんです。

安心してください、
周りもやったことないから仲間です。

あ、安心できないか!!テヘッ

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う~ん、こういうの見ちゃうと、
今からワクワクしちゃいますね~!!

実際、酒づくりは冬になってからですが、
その前に「夏の酒蔵見学ツアー」なんかも企画中です。

これからも若杯者ブログにご注目!!



成人以上のサポーターも募集中!まずは!
若杯者プロジェクト参加方法

そして酒づくりは米づくりから!
若杯者プロジェクト第1弾「田植えワークショップ」

鳥浜酒造株式会社の公式HPは!
コチラから

<記/あこちゃん>

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主催:若杯者プロジェクト実行委員会
連絡先:wakasa19sake☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてネ!)
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