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2月1日(雪)、前回の記事「雪に眠る若杯者?」から2週間。

いよいよ雪室貯蔵の日がやって参りました。


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とにかく上根来の雪室はかなり注目されていまして(去年の実証実績もあるので今年は尚更)、
今年は小浜市内(若狭町からも)の色んな食品に関わる事業者からの提供品も集まりました。

そこにしめしめと若杯者も混じっています。

というか、僕(あこちゃん)は『小浜市雪室協議会』の会員でもあるし、
雪室を含めた『上根来里山再生プロジェクト』という包括的な企画の発起人でもあるので、

使えるリソースはフル活用が信条です。

そんなことで、協議会にもさり気なく若杯者をアピールしつつ(笑

更に、なんと!


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大阪の“19歳の酒プロジェクト実行委員会”からYさんが雪室見学に来られました!

途中から若杯者に注目いただいた方々には「?」かと思われますが、
若杯者には“原典”がありまして、それが19歳の酒という企画なのです。

リンク先の記事に書いてあるように、若狭で若杯者をやるにあたって、
本家ともいえる19歳の酒の実行委員会の方に大阪まで挨拶しに行ったのですが、
その時のつなぎ役としてYさんに関わってもらった経緯があります。

顔を合わせるのは今回が初めてですけど。

ビバ、インターネット世代(笑

そしてYさん、バッチリ『19歳の酒(生酒)』も持参というこで、
雪室で本家と分家のお酒が仲良く熟成という、

いや~19歳の酒ファンの僕にとってもかなり嬉しいコラボになりました。


P1050621.jpg

多種多様の大量の食品と共に
若杯者にもどんな変化が生まれるのか、楽しみですね!

ちなみに、Yさんから教えてもらったのですが、
福島県の会津でも高校三年生から田植えを始めて酒づくりまで行う、
19歳どころか18歳の酒が始まったようです。
また、能登の方でも大学生たちが取り組んでると僕も聞き及んでいます。

う~ん、最近の若者すごいな。

負けてられんぞ!と奮起してみる本日31歳の誕生日を迎えたあこちゃんでした。


<記/あこちゃん>
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