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いよいよ10月30日から、

酒づくりの超重要工程である「麹づくり」が始ります!



若狭町の鳥浜酒蔵さんで、5日間の作業になります。

飛び入り参加大歓迎!ぜひお越しください!


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11月1日は、ななななんと!

酒蔵見学&試飲もできちゃいます!

ぜひぜひ!!


参加申し込みは

wakasa19sake☆yahoo.co.jp(☆は@に変えてネ!)まで


〈記/しばちゃん〉
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みなさん、酒造りに大切な

「一麹、二酒母、三造り」という言葉をご存知ですか?

10月30日から始まる「麹づくり」は、

お酒の出来を左右する、とても重要な工程になります。



その中で、麹を最後に乾燥させる作業があり、

乾燥させる場所を「枯らし場」と言います。

「麹」という文字の中に、「菊」という文字が含まれており、

麹づくりにおいて、菊の一生を表現し、

最後は枯れることから、このような名前がついたとのことです。


10月30日~11月3日にかけて、

このようなお話を、たっくさんお聞きすることができる

5日間です。

ぜひご参加くださーい☆


参加ご希望の方はコチラまで

wakasa19sake☆yahoo.co.jp(☆は@に変えてネ!)


<記/しばちゃん>
2015麹づくり

お待たせしました。
次回は、5日間かけて「麹づくり」をおこないます。

期間:10月30日(金)~11月3日(火・祝)
場所:鳥浜酒蔵(若狭町鳥浜59-30)


スケジュール
30日(金)9:00〜17:00「 米を洗い、水に漬ける」
31日(土)9:00〜17:00 「 米を蒸し、室の中で麹菌を振りかける」
1日(日)9:00〜翌日朝まで「 麹の温度を維持。夜は泊まり、交代で定期的に温度検査」
2日(月)9:00〜17:00「 麹を室から出し、乾燥させる」
3日(火)9:00〜12:00「 麹を冷凍庫へ移動する」

昨年の様子・・・
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洗米作業。

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麹を混ぜ、温度を均一にする作業。

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アルコール度数分析中。

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夜の酒蔵。3日目の夜は泊まり込みます。

◎参加無料
◎昼食は近隣のお店で食べる
◎作業しやすい服装で
◎麹の発酵状態により、作業時間に変動があります。ご了承ください。
◎1日(日)の夜は近くの集会所で宿泊を予定しています。

普段は一般人が入ることができない「室(むろ)」に入ることができます。
酒蔵見学(試飲付き)も予定しております。
31日〜2日の参加が超オススメです!


参加ご希望の方は、参加できる日時を書いて、
以下のアドレスへお申込みください。
wakasa19sake☆yahoo.co.jp(☆は@に変えてネ!)
例:30日の10:00〜12:00、1日終日(宿泊)、2日の13:00〜15:00

当日飛び入り参加も大歓迎!

<記/しばちゃん>

どうも!発起人のあこちゃんです!



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9月って色々ありますよね。



新学期とか、

秋祭りとか、

イベントとか、

稲刈りとか、

あ、そうそう、



若杯者も9月に稲刈り終わりました。



すみません、しばらくブログが放置されてしまっていました。

そんなことで、ダダダっと報告していきますよ!

思い返すは…9月12日!!


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そう、あれは確か、夏も終わり、涼しげな風が吹く秋晴れの…


いや、夏に逆戻りってくらい暑かったな。



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そして、夏が過ぎ、田の水も引いた乾いた土の上で刈り取りを待つ稲を…


いや、連日の長雨でぬかるんでたな。



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たわわに実った稲穂を愛でながら…

たわわに…

たわ…

くぅ…

今年の若杯者田んぼはイノシシに食べられました。


やられました。

いま、この地域では(全国的に言えますが)、

農作物の鳥獣被害は深刻な問題になっています。

若杯者田んぼもまんまとやられてしまいました。

↓ちなみにこちらが去年の若杯者田んぼの様子↓

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とまぁ、昨年と比べて収穫量は半分以下…という相当な被害を受けました。

自然災害…とも言い切れないのが鳥獣被害のややこしいところですが、

遭っちゃったものはしょうがない。

いつかリベンジしてやりましょう。

そうそう、実行委員やサポートメンバーの中には狩猟免許を持っている人もいるので、

いつかリベンジしてやりましょう。(恐)

ちなみに私も免許だけは持ってます。ペーパー猟師ですけどね。


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では気を取り直して、そんな残念な要素もあった稲刈りですが、

落ち込んでばかりじゃありません。

今年は“田んぼで新米を食う”というコンテンツを入れてみました。

しかもご覧のように、薪でかまど炊きです。

去年の若杯者超月米と、若杯者田んぼを管理してもらっている木村さんとこの新米とを炊きました。

常に挑み、楽しみながら乗り越えていくのが若杯者流のリベンジ、いえアベンジなのです。


そう、イノシシに罪はなく、彼らはただ生きようとしているだけなのです。






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そういうわけでお昼ごはんは、

現役猟師の木村さんが前日に捌いた猪肉料理のオンパレードでした。




リベンジはやっ!!!




食うか、食われるか。

若杯者は色んな現実を教えてくれますね☆


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和やかに、炊き立てご飯と猪肉料理に舌鼓を打つアベンジャーず達。

さて、怨みを晴らした腹ごしらえも済んだところで、


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午後も稲刈りを続行して、量が少なかったこともありますが、

今年は一日で全部刈り終えることができました。

コツコツと手刈りでの地道で大変な作業をみんな嫌がらずにやり遂げてくれました。




みなさん、お疲れさまでした!!

(先月のことですけど!!)



収穫に影響はあったものの、なんとか酒用の分量は確保できたと思われます。

さぁ、次はいよいよ、酒づくりですね!

昨年同様、“麹づくり”から始めます。
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スケジュールは10月30日(金)~11月3日(火・祝)の5日間を予定してますが、

また詳細は追ってご連絡させていただきます。











追伸:

そうそう、実は稲刈りの前日に私、若杯者の取材を受けておりまして、

つい先日、その出来上がった記事をいただきました。

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『酒販ニュース(醸造産業新聞社)』という、いわゆる酒類業界の“業界紙”に載りました!

見開きのカラーで、目玉記事的な扱いです!

若杯者の原典である『19歳の酒』からお話をいただきまして、

今回は『19歳の酒』との経緯も必要だったので、

発起人と鳥浜酒造さんでコメントさせていただきました。


他にも若杯者実行委員の木村さんも、

農業青年の県大会で若杯者をテーマにしてプロジェクト最優秀賞に輝いたり!

アメニモマケズ、カゼニモマケズ、

挑み続ける若杯者たちを今後ともよろしくお願いします!


<記/あこちゃん>
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