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若杯者は、

成人を祝って飲むだけでなく、

いろんなお祝い事で飲んでいただきたいのです。

新たな門出に飲んでいただきたいのです。

いろんな「じゃくはいもの」に飲んでいただきたいのです。


というわけで、

昨日は結婚式に参加し、若杯者をプレゼントさせていただきました!

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新婦さんには、お酒づくりに関わっていただきました。

しかも、新郎さんは日本酒が大好きとのこと。

幸せいっぱいのお二人の式に参加させていただき、

ありがとうございました!


右の2人は、ちょっと前まで上根来で雪と籾殻でまみれていたのは秘密です(笑)

安心してください!濱の湯でキレイさっぱりです☆



もうすぐ結婚式があるんだ〜とか、

4月から社会人になるんだ〜とか、

新しいことに挑戦するんだ〜とか、

そんなみなさんに、ぜひ飲んでいただきたいのが、

そう、若杯者


困ったことがあったら、

「じゃくはいものですから」

で何とか乗り切りましょう!笑
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さて、これは何でしょう?




正解は、「雪室」です。

小浜市上根来(かみねごり)では、

雪室を作って、地域おこしをしています。

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今日は、その雪室づくりのお手伝いに行ってきました。

なぜか?


昨年同様、若杯者を雪室に入れて貯蔵します。

すると、雪室に入れる前のものと比べて、

味がまぁるくなるんです。


3月に飲み比べイベントを実施予定です。

詳細が決まったら、またお知らせしますね!

若杯者は1月11日(成人の日)より

販売しております!





ハマセ酒店(高浜町)では、

入り口正面に置いていただいております。

ありがとうございます!


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サニーマート南店(高浜町)では、

お酒の特設コーナーに置いていただいております。

ありがとうございます!


昨年とはまた違った味に仕上がっております。

一度飲んだ方も、そうでない方も、

ぜひ飲んでみてくださいね。


若狭の新成人が、1年かけてつくったお酒です☆
若杯者店頭POP

新成人の皆様、おめでとうございます!
いよいよ1月11日(成人の日)より販売開始です!

300mlは800円(税込)
720mlは1,500円(税込)


販売店は以下の3店舗です。
ハマセ酒店高浜店(0770-72-0209)
ハマセ酒店小浜店(0770-56-0158)
サニーマート南店( 0770-72-0003)

郵送をご希望の方は、「ハマセ酒店小浜店」までお電話ください。

3月末には、新成人を交えた乾杯式を計画中です。
乞うご期待♫
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1月3日(日)、まだお正月の三が日ですが、
若杯者のゴール設定は「成人の日」のため、
冬場の酒造工程を急ピッチで進めています。

この日はゴール目前の“瓶詰め”作業です。

三が日にも関わらず、たくさんの参加者が協力してくれました。

本当に若杯者は色んな方に支えられています。ありがたいです。



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さて、まずは「アルコール濃度測定」から始めます。

若杯者の生原酒から試験用に少量拝借。



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蒸留機にかけてアルコールを抽出します。



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蒸留には小一時間かかるため、
その間に瓶詰めに必要な道具を準備したり、瓶を洗ったりします。



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そうこうしている間に蒸留ができたので、アルコールの濃度を測ります。

生原酒の状態では17.4度でした。



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通常、市販されている多くの日本酒は15~16度とされています。
その理由は単純に「飲みやすくて、おいしい」からだそうですが。

昨年の若杯者は原酒でちょうどくらいの度数でしたが、今年はちょっと高め。

ということで、15~16度の間になるように計算して、
“割り水”を行いました。

その後、もう一度測定してみるとジャスト15.5度に。

「おお、久々に実用的な計算式使った」

と、メンバーもなぜか満足げ。



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準備が整って、いよいよ大詰め、いや瓶詰めです。

今期は前期より、少しばかり原料を増やして、
割り水も行っているため生産量が少しアップしたというこで、新兵器投入!

びん太くんです。

説明には、

“どんな瓶にも、BiN BiN詰められる頼もしい充てん機”

と書いてあります。ソッとしておきましょう。



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ところが、びん太くん早い早い!

ソッとしてらんない!

BiN BiN 詰まっていきます。

名に恥じぬ、BiN BiN 具合です。

なんて頼もしいヤツなんだ!

っていうか去年(じょうごで手作業詰め)はなんだったんだ!

きゃっほーい、びん太くん最高!

って感じでした。(どんな感想)



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びん太くんの大活躍で、主に瓶詰めや瓶運びといった力仕事は男手で、
少し手がすいた女性方にはラベル作りをしてもらいました。



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昨年の夏に若杯者の一環で作った、手漉きの若狭和紙。
ラベルの大きさに切り取って、ハンコを押して完成です。

ほんと手づくり感満載のプロジェクトですよね。



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一方、瓶詰め作業の方はあらかた終わり、“火入れ”という作業に移ります。
単純にお酒を熱で燗するわけですが、
火入れには、殺菌や酵素の動きを止めて品質を安定させるような役割があります。

通常の日本酒の工程では、火入れ⇒瓶詰めですが、
若杯者は少量生産なので瓶詰め⇒火入れの方が効率的とのこと。

ちなみにこの順番では「生貯蔵酒」という分類があるんですが、
鳥浜社長いわく「“貯蔵”というほどの期間を置かないので、その分類は忍びない」そう。

何度もいうように若杯者は少量生産、
なので少量の分、発酵や貯蔵の期間が短く済むんですね。

敢えて言うなら若杯者は「生ちょ蔵酒」?



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外が暗くなってますね。。。

瓶詰め作業では測定時間や火入れ時間と、空き時間が結構あって、
その間に他の作業を入れて埋め合わせていくのですが、
ちょっと手順の組み方が甘かったです。

参加者の皆さんには申し訳なかったです、来期は改善していきますm(__)m



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でも、まだ作業は残ってます。

火入れが終わった瓶の蓋を打栓して封じます。



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熱を持った瓶を急激に冷やすとよくないので、
風に当てたり、水シャワーをかけたり、水につけたりしながら
ゆっくりと冷却していきます。



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そして、最後は冷蔵庫に入れて終わり!

いやぁ、ほんと三が日にも関わらず、
遅くまでご協力していただいて誠に申し訳なかったです。

感謝、感謝ですm(__)m

成人の日まで後僅か!
若杯者第二期ももう少しで終わりとなります。

最後は1月9日にラベルを貼って出荷です!



<記/あこちゃん>

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