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若梅者00



どうも、若梅者です。

田植えから始める日本酒づくりの若杯者の番外編として、
若狭の特産品でもある“梅”を使って梅酒を作ってみました。

福井県の梅の生産量は全国三位だとか。



若梅者04



そんな梅酒づくりの会場は、
小浜市忠野のcafe watotoさんをお借りしました。

なんだろう…。



taue012.jpg



文明を感じる。



若梅者01


そんな、らしくない、紳士淑女でオッシャレーな雰囲気の元に行われた若梅者。

今回は「おためし」というように、梅酒を作るのは初めてという方が多かったので、
至ってシンプルに一般的な作り方にしました。

一応、毎年梅酒を作っていた私(あこちゃん)が教えることになりましたが、
「適当で大丈夫です」と何を教えていることやら。

でもまぁ、ほんと梅酒なんて適当に作れるものなんですが(笑

一応、梅のアク抜きや水切りや瓶の消毒など、
ちょっと面倒だけど大事な下準備はこちらでやっておきましたけども。



若梅者02



若杯者の田んぼの管理をしている農家の木村さんは、
梅の木も栽培していまして、若梅者でも青梅を提供してもらいました。

立派な大玉の青梅(無農薬栽培)です。

若狭では有名な「紅映(べにさし)」という品種です。

木村さんのところは“梅もぎ体験”なんかもやってますよ。



若梅者03



ここからは参加者自ら作業してもらいます。

梅のヘタとりですね。雑味の元になるのでキレイにほじくります。



若梅者05



梅のエキスを抽出しやすくするためにブスブスと穴を空けていきます。

それにしてもやはり女子率高いですね。
若杯者はいつも図太い笑い声が聞こえてきますが、若梅者は黄色い(笑



若梅者06



そうそう、若梅者にはおやつも付いてます。

watotoさんお手製の「梅ドリンク」(絶品!!)に、
メンバーお手製の「梅餡どら焼き」に、
私のお手製の「やまなし酒ゼリー(アルコール飛ばし抜き)」です。

「やまなし(梨)」って見たことありますか?



c0104227_198190.jpg



こんなピンポン玉くらいの大きさの梨の原種です。
「クラムボンはわらったよ」の宮沢賢治の詩に出てくるあの梨ですね。

生でかじっても甘くはありませんが、
梨を凝縮したような芳醇な香りがするので3年くらい前に果実酒にしてみました。

どこで採ったか場所はヒ・ミ・ツですが(笑
去年と一昨年は裏年だったんですよねー、今年はなるかなー。



若梅者07



あ、話が逸れました。

氷砂糖を入れると皆一様に「オシャレ―!カワイイ!」との声が。

1リットル瓶のお試し量は正解だったようです。



若梅者09



そして、お酒を注いで完了です。

お酒はホワイトリカーとブランデーの2種類から選んでもらいました。

まぁ、梅酒としては無難ですけど、
私自身、色んなお酒で梅酒を試してみてますが何でもOKな気がします。
ただ一般的に言われるのは、アルコール度数が低いお酒は、
発酵が進み→最悪腐る場合があるようなので、そこは気をつけた方がいいかと。

かくいう私も20度以下のお酒はちょっと不安でそんな試したことがなく、
今年初めて「純米酒 若杯者(15度)」で実験している最中です。

日本酒でもいけるらしいんですけどね、上手くいったら報告します。



若梅者10



そんな感じで。終始、どうしちゃったの若杯者!?みたいな雰囲気でしたけど、

これは若梅者ですから。

こんなシャレオツ(死語)な演出もやろうと思えばできるんですよ、えっへん。

ということで、初めての試みだった梅酒づくりもこれから熟成しての完成が楽しみですね。

若杯者も、色んな「初めて」を応援できるようにまた企画が広がっていくと楽しいですね。



taue008.jpg



若狭も若者もおもしろいのだ!

日本酒づくりの本編もよろしくお願いします。


<記/あこちゃん>
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